ProVision

ガイドラインマネジメント

Information

大手ソーシャルゲーム開発会社でのガイドラインマネジメント業務。景品表示法への対応が急務ではあったものの、実際の実装まではチェックしきれないという課題がありました。法務と開発担当を繋ぐ橋渡し的な存在として実装チェックやガイドラインの整備を進め、お客様社内の負担を軽減することができました。

景品表示法違反…実装チェックまで手が回らないという課題も

大手ソーシャルゲーム会社の「ガチャ」や「キャンペーン」広告において、景品表示法に違反するとして措置命令が出されたことがニュースになりました。

各社で、景品表示法に違反する表現がないか確認されている中で、法務のリーガルチェックは実施しているものの、実際の実装まではチェックしきれない、という課題がありました。

実装チェックだけでなく、ガイドラインの整備も

テストという領域で、仕様に基づく実装がされているかを長年チェックしてきたProVisionで、「ガイドラインマネジメント」を実施させて頂きました。

法務と開発担当を繋ぐ、橋渡し的な役割を担い、リーガルチェックの際のガイドラインを整備したり、ガイドラインに基づいた確認業務を実施致しました。

法務と開発担当、いずれの負担も軽減

景品表示法への違反がないかを確認できるだけでなく、社内の業務フローも分かりやすくなり、法務と開発担当、両者の負担を軽減することができました。

Staff Comment

私のチームは4人で20以上のプロダクトからキャンペーン審査の依頼を受けているのですが、繁忙期には割り込み作業や短納期の依頼も多いため、チーム内で優先度を変更しながら審査を進めていく必要があります。
また、審査項目は多岐に渡り、リリース直前まで内容が決まらないことや途中で変更が入ることも珍しくないため、作業の抜け漏れや認識齟齬が発生しないよう日々の情報整理には気を遣っています。
企画内容や訴求表現は白黒はっきり線引きできないことや見えづらいリスクもあるため、判断に神経を使う場面も多くあります。

苦労することも多い業務ですが、無事にリリースされれば嬉しいですし、数年間不当表示を防止してきたことでプロダクトや企業の信用を守っているという点にはやりがいを感じています。

ProVision Recruit

IT未経験でもチャレンジ意欲の
高い人を積極的に採用し、
研修を通じて理念や働き方を学び、
技術者として成長しています。

View More
Instagram
Follow Us

Contact Us

メールでのお問い合わせ・ご相談はこちらへ

Visit Form